2022年11月20日

〖《游》 Exhibition as a Place 〗作家紹介

こやまわくわく洋画教室のPainter&AdviserのReikoです。


四つ葉〖場としての《游》展〗は
故 画家 富川潤一先生の画塾で学んだ仲間たちが、
1999年の先生追悼展を第一回として出発した展示会です。
2001年より他の作家も加わり、
それぞれが各自のコンセプトの表現を探りながら個展形式の展示を続け、研鑽してまいりました。

また2014年からは子供達にも展示会を学んで欲しいな〜と 《大人& 子供展》として企画し、
2018年には 20年記念展を
(子供展は5年展)を県民会館3FギャラリーAで開催致しました。


星2メンバー作家を簡単にご紹介致します。

星2小山 玲子

《游》展には1999年から出展
故富川潤一先生に師事。
京都芸術大•卒 (旧京都造形芸大)
美術科で洋画を学ぶ。

新潟県立女子短大 食物専攻卒業 (現 新潟県立大学)


〖時の中で、
生命は宇宙の彼方から形を変えながら来た
不確かな すぐに失われてしまうものともいえます。
《平和》のコンセプトにも通じることですが
生命のほんの一時の輝きを
〖宙 (時の中)〗として、
表現を模索しながら制作を重ねています。〗


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《 ひ と び と 》小山 玲子
( キャンバス•油彩 F100)



星2 岩本 スミ

故 富川潤一先生に師事。
1999年より《游》展に ほぼ皆勤出展。

〖ネコを擬人化し、時の事象を表現し続けています。
また日常で気づく事や大地の恵みの制作を続けています。〗

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《 木々 (春) 》•油彩 岩本 スミ


星2 舎川 啓子

大学で服飾美術を学ぶ。
游展には2001年より毎年出展。

《 色彩 と 造形 》をコンセプトに
卓上静物や人物の制作を重ねています

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《 赤い夏 》舎川啓子
F30 キャンバス 油彩


星2 厚地 富美子

木版画歴 50年近く。
2007年より《游》展に毎年出展。

〖生活の中の人を いろいろな角度から表現〗また、
古代遺跡や遺跡につながる《宙(そら)》を
制作し続けてきました。


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《 きんぎょ 》• 版画) 厚地 富美子


星2小林 哲夫

故 富川潤一先生に師事。
(1955年3月に中学の恩師で画家の富川潤一先生の門をたたき、
本格的な絵画の指導を受ける。)

主に〖自然讃歌の風景〗を描き続けてきました。
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小林 哲夫 キャンバス 油彩

星2 濱口 里恵子

故 富川潤一先生に師事

〖コンセプト〗
人物や静物の造形を長年続けてきましたが、
8年程前より、
〖しあわせって何? 青い鳥をテーマに〗制作を重ねています。

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《 窓 •(青い鳥) 》 濱口 里恵子
(キャンバス 油彩)


星2 五十嵐 藍子

游展には2018年より出展
東北芸術工科大学 日本画 卒。

〖自分自身や生きることについてのテーマを考えながら制作しています。
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《 一期一会 》 五十嵐 藍子
( 1167×1820 キャンバス アクリル
)


星2 蓮尾 卓行

游展には2016年より毎年出展。
〖テーマ〗
《 さまざまな 内と外 を考えながら制作をしています。》

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《 内と外 》
蓮尾 卓行 (キャンバス アクリル)

ダイヤ その他のメンバー(1〜2点展示の参加者)
*宇 田 和 美

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《 カズイ 》 写 真


* 西 山 みち子

星25年程前から 四季の子どもの日常を
表現できたらと いろいろな画材で制作を続けています。

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《 パーティー 》


* 荻 野 ともか

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《 一 歩 》
fF30 油彩

* T K

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《》
F50 油彩


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posted by Reikoartroom at 00:00| Comment(0) | 日記
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