2020年12月03日

色いろいろ Y カラーコミュニケーションって?

こやまわくわく洋画教室のPainter&AdviserのReikoです。

《カラーコミュニケーション》って?
言葉•単語•会話によらず、
色彩のサイン、シグナル、メッセージを
伝える色彩観念が広く人々に共通して
作用することをいいます。


例えば
《あか》 生命力
《orange》訴求力•暖かさ•スタミナ
《ピンク》 優しさ•リラックス•実践
《peach》 激励•好機
《黄色》 行動力•明るさ
《黄緑》 動機
《緑》 平和•希望•回復•客観性•休息
《明るい青》想像力の刺激
《青》 精神安定•やすらぎ•熟考
《紫》 直感力•神秘的
《茶色》 安定
《白》 無限の空間
《黒》 絶望•永遠と神秘
《gray》 用心•妥協•消極
(ご参考)

どの様に思われましたでしょうか?

ヨハネスイッテンは色彩論で
『グリーンは植物界の色、
実りの多い豊かさと充足感、静寂と希望が
グリーンの表現価値であり、知識と
信仰の融和であり、相互浸透である。
グリーンがイエロウに近づき、
イエローグリーンの色域にはいると
自然界の若々しい春の力を感じさせる。
グリーンの色調変化は広く、様々な
表現価値が生ずる。』と書いてます。


ところで人は生後2〜3ヶ月で
色彩識別の能力が
芽生えるそうです。
そして乳児は黄色が一番好きで、
続いて白、pink、赤、橙の順とか。

おもしろいですね。

_20201029_123243.JPG
《ときのなかで》S10 混合技法
小山 玲子


http://reiko-artroom.com/

posted by Reikoartroom at 06:01| Comment(0) | 日記
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