2021年01月02日

2021年は丑年 ☆

こやまわくわく洋画教室のPainter&AdviserのReikoです。
教室を始めてから今年は9年目に入ります。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年は丑年ですね。
草木も眠る丑三つ時 は午前一時から三時。
怖いものが出る話も丑寅の鬼門によるのかもしれませんね。
ところで
家牛は、
農業が存在していたと考えられる
紀元前5000年頃、西アジア地方で
始められたそうですが、
日本には7世紀 孝徳天皇の時代、
滋薬として牛乳が伝えられたそうです。
(一般には 乳牛は明治になってから。)

古代で牛は、農耕で貴重であり、
神々の使いの神聖獣として崇拝され、
闘牛も年占いの神事として発生したそうですが、
そのほか 牛神祭、牛の祇園、牛の菖蒲などの
神事がありますね。
また牛は豊作をもたらすものとして、
牛石や牛ヶ渕など、
水にまつわる伝説があり、
また時の流れの中で、
牛頭天王(ごずてんのう)、
スサノオノミコトなどを巻き込み、
さまざまな牛鬼の伝説を
各地に残しています。
また 神の使いである丑は
自分の体の悪い部分を撫でて平癒を祈る
〖撫で牛〗となり、各地にありますね。
そしてその〖撫で牛〗の頭には
七福神の中の大黒天がいらっしゃるとのこと。
〖大黒天はヒンズー教のシヴァ神
《 マーハ(=大)•カーラ(=時又は黒)(護法善神)》
の異名が仏教に取り入れられたものだそうです。〗

ところで 信州中野の土人形は
江戸時代に伏見人形を模して
作り始められたそうですが、
私が信州中野で20年程前買い求めた、
臥牛の上に大黒天が座している土人形は
おもしろく、歴史を感じます。


星2疫病平癒を願いながら、子供達が干支人形を
描きましたのでご覧いただければ幸いです。


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《 信州中野の土人形 》
(小学校5年生)


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(小学校4年生)


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(小学校3年生)


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(小学校2年生)


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《 京都の干支人形 》
(小学校1年生)


きらきら星2
良い年になりますように星2きらきら


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posted by Reikoartroom at 00:01| Comment(0) | 日記
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