2020年08月13日

〖場としての《游》展〗のご紹介

こやまわくわく洋画教室のAdviser&PainterのReikoです。

四つ葉〖場としての《游》展〗は
故 画家 富川潤一先生の画塾で学んだ仲間たちが、
1999年に 富川潤一先生追悼展を第一回として出発した
展覧会です。
2001年より他の作家も加わり、
それぞれのコンセプトの表現を探りながら
個展形式の展示を続け、研鑽してまいりました。

2014年から子供達にも展覧会を学んで欲しいな〜と
《大人&子供展》として企画し、
2018年には20年記念展を
新潟県民会館3FギャラリーAで開催致しました。


今年の開催はコロナの影響で中止致しましたが

来年5月に 新潟市の 砂丘館の 蔵 で、
久々の小品展の予定です。
是非ご高覧いただきたくお願い申し上げます




ダイヤメンバー作家紹介

星2 小山 玲子

《游》展には1999年から出展を続けています。

〖コンセプト〗
時の中で、生命は宇宙の彼方から形を変えながら来た、
不確かな すぐに失われてしまうものともいえます。
《平和》のコンセプトにも通じることですが、
この生命のほんの一時の輝きを思い、
〖宙 (時の中)〗としての表現を模索しながら
制作を重ねています。

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《宙 (時の中で) 水の花 》 小山 玲子
S50キャンバス 混合技法


星2 岩本 スミ

1999年より《游》展に ほぼ皆勤出展。
〖ネコを擬人化し、時の事象を表現し続けています。
また日常で気づく事や大地の恵みの制作を続けています。〗


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《 監視 》 岩本 スミ
F30 キャンバス 油彩


星2 舎川 啓子

〖コンセプト〗
《 色彩 と 造形 》をコンセプトに
卓上静物や人物の制作を重ねています

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星2 厚地 富美子

2007年より《游》展に毎年参加。
木版画歴 40数年。
〖生活の中の人を いろいろな角度から表現〗
また、〖古代遺跡や遺跡につながる《宙(そら)》〗を
制作し続けてきました。

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<《 縄文のまつり) 》 厚地 富美子
木版画


星2小林 哲夫

1955年3月に中学の恩師で画家の富川潤一先生の門をたたき、
本格的な絵画の指導を受け、主に〖自然讃歌の風景〗を
描き続けてきました。


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《 》 小林 哲夫
キャンバス 油彩


星2 濱口 里恵子

〖コンセプト〗
人物や静物の造形を長年続けてきましたが、
5年程前より、
〖しあわせって何? 青い鳥をテーマに〗制作を重ねています。



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《 青い鳥 》 濱口 里恵子
F50 キャンバス 油彩


星2 五十嵐 藍子

〖《mind》《生》など
テーマを探りながら制作していきたいと思っています。〗

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《 Ma beaute affection 》 五十嵐 藍子
F50 キャンバス アクリル  


星2 蓮尾 卓行

〖テーマ〗
《 さまざまな 内と外 を考えながら制作をしています。》

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《 内 と 外 》 蓮尾 卓行
S3 アクリル


ダイヤ 1〜2点展示の参加者

*宇 田 和 美

写 真

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* 猪 股 香 織 

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《 か•お•り 》 コラージュ


* 荻 野 ともか

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《 一 歩 》
fF30 油彩

* T K

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《》
F50 油彩

* 西 山 みち子

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* 渡 辺 円 太 

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《 夏 》
F4 油彩


工事中 _(._.)_



posted by Reikoartroom at 00:00| Comment(0) | 日記
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